ボイドモデル

1987年にクレイグ・レイノルズが考案した、鳥や魚の群れのような動きをシミュレートするアルゴリズムです。

個々のボイド(動く点)は、以下の3つのシンプルなルールに従って動いているだけですが、全体として複雑で自然な群れの動きが生まれます。

1. 分離

仲間とぶつからないように、距離を取ろうとする。

2. 整列

近くにいる仲間と同じ方向、同じ速度で飛ぼうとする。

3. 凝集

近くにいる仲間の位置へ向かおうとする。

操作方法

マウスホイールでズーム、左クリックでドラッグ移動ができます。
右クリックを押しながらマウスを動かすと、以下の効果が発生します。

・引力:ボイドがカーソルに向かって集まる。
・斥力:ボイドがカーソルから逃げる。
・減速:ボイドの速度が遅くなる。
・渦巻:ボイドがカーソルを中心に回転する。